下道外道専科 ZZR250とGS125と自転車とモタスポと

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ドゥカティのスプーン問題はドゥカティ側が勝訴。そしていつの間にか最高速はホンダが1番になっていた!パワーのホンダ遂に帰還

レギュレーションを理解するというのは非常に難しいですね
受け取る側にとって解釈が違うから色々と物議がかわされます
まして私のようなポンコツマンにはなにが良くてダメでさっぱり分かりません
可動部に空力付加物をつけてはいけないとのことらしいですがこれは良いの?っていうのが今回の物議
結局このスプーン問題、ドゥカティ勝訴ということで使用には問題無しとのことらしいです
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スイングアーム下にある灰色に見える物体がスプーンってやつです
いかにも空力に影響を及ぼしそうな形をしていますが、ドゥカティ的にはタイヤの冷却が目的なんだというのがドゥカティ側の言い分
レインレースの時には水避けの使用
目的でヤマハとかも使っているようですが、ドライでは使用してはいけないらしい
今回ホンダがアルゼンチンGPで使用するためにスプーンを持ち込んでいるらしいので、ドゥカティ以外のメーカーのスイングアーム付近は要チェックとなりそうです
他メーカーは追随してくるのでしょうか?
F1の技術者曰くダウンフォースを生む効果はあるらしいっすよ
その内各社のSSにも装着されそうな予感がビンビンですね!

F1では良く空力デバイスはあれ駄目これ駄目ってやっていますが、モトGPもいよいよそうゆう時代になってきたようです
この後も物議を醸し出すようなヘンテコリンな空力付加物が出てくることに期待しましょうw


さて、話は変わってカタールでの最高速の話
直線番長と言えばドゥカティのイメージがありましたが、どうやらホンダが遂に上回ったらしいです
左側が2019年、右側が2018年
ホンダ時速352.0km/h時速349.1km/h
ドゥカティ時速351.6km/h時速351.9km/h
スズキ時速349.2km/h時速345.3km/
hヤマハ時速347.0km/h時速345.3km/h
アプリリア時速346.9km/h時速345.0km/h
KTM時速345.1km/h時速347.4km/h

ドゥカティKTM以外は最高速が向上しています
我等が鈴菌は5キロもアップ!
と、いうのもトップ争いを演じていたためスリップ効いたからじゃね?っていうのが大方の見方ではあるようです
良いんだ速くなってんだからポジティブにいきましょうw
しかし同じワークスマシンとは言えホンダとKTMでは5キロも差があるんですね
これはちょっと厳しいな…
スリップ合戦に入れればもう少し伸びるのでしょうが如何なものか?
頑張ってくれホンダとドゥカティ以外!
パッワァァァー
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